top of page
検索

こどもの教育費の準備方法

  • sdhfpo
  • 5月14日
  • 読了時間: 2分

 このブログは、あまり細かい内容は省いて、ざっくりすらすら読める程度のものをモットーに書いています。

 こどもの教育費用で大きな負担となるのは、大学に関する費用です。何百万円単位から千万円単位かかることが多いと思われます。自宅通学か自宅外通学か、国公立か私立か文系か理系か医歯学系かにもよって異なります。

 まず、国公立か私立か、文系、理系、医歯学系のどれにするか、自宅通学か自宅外通学かを決めます。現時点で不明な場合は、なるべく費用がかかるものにします。(つぶしが効くので)国公立<私立、文系<理系<医歯学系です。そしてどれくらいの金額が必要か費用を見積もります。

 お子さんが小学生くらいまででしたら、毎月一定金額ずつ積み立てして、NISA等の株式投資信託を利用したり、学資保険に加入して準備していくことが考えられます。

 お子さんが中学生以上ぐらいですと、株式等投資信託を利用すると大きく下落し、資金が必要な時期までに回復不可能なことも考えられるため、株式投資信託はあまりお勧めしません。学資保険に加入したり、毎月一定金額を定期預金に積み立てたり、財形貯蓄制度を利用する方法があります。

 お子さんがもう大学生でしたら、給付型奨学金や貸与型奨学金を利用し、これらが利用できない場合は、教育ローン等を利用することが考えられます。

 いずれにしても、準備は早いほうが選択肢も多く有利です。早めに準備をしましょう。

 毎月いくらずつ積み立てたらよいかアドバイスが必要であれば、当事務所でキャッシュフロー表を作成し、計算しますので、お申込みいただければと思います。その他、全般に渡っての相談をご希望の場合もお気軽にご連絡ください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
資産運用での運用商品の割合について

資産運用を始めるとき、日本株式(投資信託含む)、外国株式(投資信託含む)、日本債券(預貯金、国債、投資信託含む)、外国債券などに投資することになると思いますが、具体的にどのくらいの金額を投資するか私の考えを説明したいと思います。  この中で、値動きが大きくリスクが高いと言われるものは、株式、外国債券です。外国債券は、債券なのでリスクが低く思われがちですが、為替変動の影響を受けるため、リスクが高くな

 
 
 
住宅ローンは変動金利か固定金利か

最近、金利上昇のニュースをよく耳にするようになりました。  これから、住宅を購入する方で、住宅ローンを利用する方は多いと思います。住宅ローンを利用する際、変動金利か固定金利か悩まれる方も多いと思います。  そこで、どう選択すればよいのでしょうか。  シンプルに言いますと、資金に余裕がある場合は変動金利で、余裕がない場合は固定金利を選択し、固定金利で支払可能な価格の住宅を購入することをお勧めします。

 
 
 
節約をする前にできること

こんにちは。世の中、物価高で、いろいろな商品が値上がりし、家計のやりくりが苦しくなってきている人が多くなってきているのではないでしょうか。すぐ頭に思い浮かぶことが、贅沢をやめて、節約しなければと思ってしまいがちです。節約を否定するわけではありませんが、楽しんで節約できる方はよいと思うのですが、食事を質素にしたり、どうしてもケチケチしたり、精神的に負ったり、ストレスが貯まる方が多いのではないかと思い

 
 
 

コメント


bottom of page