top of page
検索

節約をする前にできること

  • sdhfpo
  • 5月8日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。世の中、物価高で、いろいろな商品が値上がりし、家計のやりくりが苦しくなってきている人が多くなってきているのではないでしょうか。すぐ頭に思い浮かぶことが、贅沢をやめて、節約しなければと思ってしまいがちです。節約を否定するわけではありませんが、楽しんで節約できる方はよいと思うのですが、食事を質素にしたり、どうしてもケチケチしたり、精神的に負ったり、ストレスが貯まる方が多いのではないかと思います。

 でも、その前に、まず、すべきことがあります。それは、固定費という、保険代、携帯電話代、サブスク代等、毎月、毎年一定額支払うものがあります。こういった費目に着目して、削減すれば、次からストレスフリーで即効果を出せることになります。例えば、不要な保険に入っていたら解約するなどの保険の見直し、携帯電話代を安いものに見直す、ほとんど使用していないアプリの課金等です。こういった費目に無駄なものはないか、点検していただくことをおすすめします。そのあとに、ストレスフリーに節約できるものはないか考えてみてもよいかと思います。

 家計が赤字の人は、上記を参考にしていただき黒字化を目指していただきたいと思います。一旦、黒字化する仕組みを作ってしまえば、あとは時間の経過とともに自動的にお金がたまっていることになります。気づいたら、お金が貯まっていたという感覚です。是非、参考にしていただければと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
資産運用での運用商品の割合について

資産運用を始めるとき、日本株式(投資信託含む)、外国株式(投資信託含む)、日本債券(預貯金、国債、投資信託含む)、外国債券などに投資することになると思いますが、具体的にどのくらいの金額を投資するか私の考えを説明したいと思います。  この中で、値動きが大きくリスクが高いと言われるものは、株式、外国債券です。外国債券は、債券なのでリスクが低く思われがちですが、為替変動の影響を受けるため、リスクが高くな

 
 
 
住宅ローンは変動金利か固定金利か

最近、金利上昇のニュースをよく耳にするようになりました。  これから、住宅を購入する方で、住宅ローンを利用する方は多いと思います。住宅ローンを利用する際、変動金利か固定金利か悩まれる方も多いと思います。  そこで、どう選択すればよいのでしょうか。  シンプルに言いますと、資金に余裕がある場合は変動金利で、余裕がない場合は固定金利を選択し、固定金利で支払可能な価格の住宅を購入することをお勧めします。

 
 
 
こどもの教育費の準備方法

このブログは、あまり細かい内容は省いて、ざっくりすらすら読める程度のものをモットーに書いています。  こどもの教育費用で大きな負担となるのは、大学に関する費用です。何百万円単位から千万円単位かかることが多いと思われます。自宅通学か自宅外通学か、国公立か私立か文系か理系か医歯学系かにもよって異なります。  まず、国公立か私立か、文系、理系、医歯学系のどれにするか、自宅通学か自宅外通学かを決めます。現

 
 
 

コメント


bottom of page