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資産運用での運用商品の割合について

  • sdhfpo
  • 6月3日
  • 読了時間: 2分

 資産運用を始めるとき、日本株式(投資信託含む)、外国株式(投資信託含む)、日本債券(預貯金、国債、投資信託含む)、外国債券などに投資することになると思いますが、具体的にどのくらいの金額を投資するか私の考えを説明したいと思います。

 この中で、値動きが大きくリスクが高いと言われるものは、株式、外国債券です。外国債券は、債券なのでリスクが低く思われがちですが、為替変動の影響を受けるため、リスクが高くなります。

 一方、リスクが低いものは、日本債券です。

シンプルにこのリスクが高いものにどれだけ投資するかが問題となります。リスクが高いものに投資すればハイリターンも期待できますが、逆にハイリスクであるとも言えます。

 これは、人それぞれということになります。一般的には、収入があって、年齢が若いほどリスクを取れますが、年齢が高くなると、老後の生活費等がありリスクを取りずらくなります。

 当事務所では、資産運用のご相談の際は、個別の収入、支出、資産等をヒアリングして、ライフプラン、キャッシュフロー表を作成し、適切な資産運用の割合をアドバイスさせていただいています。

 参考までに、年金を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、日本株式、外国株式、日本債券、外国債券の割合を各25パーセントずつにして運用しています。

 このことから、一種類の資産に投資するより、多くの資産に分散して投資し、リスクを抑えることが勧められます。

 

 

 
 
 

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