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ブログ
資産運用での運用商品の割合について
資産運用を始めるとき、日本株式(投資信託含む)、外国株式(投資信託含む)、日本債券(預貯金、国債、投資信託含む)、外国債券などに投資することになると思いますが、具体的にどのくらいの金額を投資するか私の考えを説明したいと思います。 この中で、値動きが大きくリスクが高いと言われるものは、株式、外国債券です。外国債券は、債券なのでリスクが低く思われがちですが、為替変動の影響を受けるため、リスクが高くなります。 一方、リスクが低いものは、日本債券です。 シンプルにこのリスクが高いものにどれだけ投資するかが問題となります。リスクが高いものに投資すればハイリターンも期待できますが、逆にハイリスクであるとも言えます。 これは、人それぞれということになります。一般的には、収入があって、年齢が若いほどリスクを取れますが、年齢が高くなると、老後の生活費等がありリスクを取りずらくなります。 当事務所では、資産運用のご相談の際は、個別の収入、支出、資産等をヒアリングして、ライフプラン、キャッシュフロー表を作成し、適切な資産運用の割合をアドバイスさせていただいてい
sdhfpo
6月3日読了時間: 2分
住宅ローンは変動金利か固定金利か
最近、金利上昇のニュースをよく耳にするようになりました。 これから、住宅を購入する方で、住宅ローンを利用する方は多いと思います。住宅ローンを利用する際、変動金利か固定金利か悩まれる方も多いと思います。 そこで、どう選択すればよいのでしょうか。 シンプルに言いますと、資金に余裕がある場合は変動金利で、余裕がない場合は固定金利を選択し、固定金利で支払可能な価格の住宅を購入することをお勧めします。 変動金利は、文字通り、金利が上がったり、下がったり変動します。問題なのは、金利が上がった際に、金利上昇分を含めて、他の生活費等とともに住宅ローンを支払える余裕があるかどうか、一部又は全部繰上げ返済する余裕があるかどうかを見極めて選択する必要があります。 その見極めについては、キャッシュフロー表を作成して支払いに余裕があるかどうか検討します。 キャッシューフロー表を作成して検討することは、なかなか一般の方では判断が難しい場合もありますので、プロのFPに相談していただくことをお勧めします。
sdhfpo
5月22日読了時間: 1分
こどもの教育費の準備方法
このブログは、あまり細かい内容は省いて、ざっくりすらすら読める程度のものをモットーに書いています。 こどもの教育費用で大きな負担となるのは、大学に関する費用です。何百万円単位から千万円単位かかることが多いと思われます。自宅通学か自宅外通学か、国公立か私立か文系か理系か医歯学系かにもよって異なります。 まず、国公立か私立か、文系、理系、医歯学系のどれにするか、自宅通学か自宅外通学かを決めます。現時点で不明な場合は、なるべく費用がかかるものにします。(つぶしが効くので)国公立<私立、文系<理系<医歯学系です。そしてどれくらいの金額が必要か費用を見積もります。 お子さんが小学生くらいまででしたら、毎月一定金額ずつ積み立てして、NISA等の株式投資信託を利用したり、学資保険に加入して準備していくことが考えられます。 お子さんが中学生以上ぐらいですと、株式等投資信託を利用すると大きく下落し、資金が必要な時期までに回復不可能なことも考えられるため、株式投資信託はあまりお勧めしません。学資保険に加入したり、毎月一定金額を定期預金に積み立てたり、財形貯蓄
sdhfpo
5月14日読了時間: 2分
節約をする前にできること
こんにちは。世の中、物価高で、いろいろな商品が値上がりし、家計のやりくりが苦しくなってきている人が多くなってきているのではないでしょうか。すぐ頭に思い浮かぶことが、贅沢をやめて、節約しなければと思ってしまいがちです。節約を否定するわけではありませんが、楽しんで節約できる方はよいと思うのですが、食事を質素にしたり、どうしてもケチケチしたり、精神的に負ったり、ストレスが貯まる方が多いのではないかと思います。 でも、その前に、まず、すべきことがあります。それは、固定費という、保険代、携帯電話代、サブスク代等、毎月、毎年一定額支払うものがあります。こういった費目に着目して、削減すれば、次からストレスフリーで即効果を出せることになります。例えば、不要な保険に入っていたら解約するなどの保険の見直し、携帯電話代を安いものに見直す、ほとんど使用していないアプリの課金等です。こういった費目に無駄なものはないか、点検していただくことをおすすめします。そのあとに、ストレスフリーに節約できるものはないか考えてみてもよいかと思います。 家計が赤字の人は、上記を参考にし
sdhfpo
5月8日読了時間: 2分
キャッシュフロー表とは
FPがお客様に提案する上で、キャッシュフロー表というものを作ります。キャッシュフロー表は簡単に言うと、横軸に家族全員の将来の年齢、西暦、縦軸に収入、支出の金額、収支、税金、社会保険料、資産残高を記載して、将来までのお金の流れを見ます。 資産残高がずっとプラスならよいのですが、資産残高がマイナスになることがあります。資産残高がマイナスになるとは、家計が破綻することを意味します。 FPは、資産残高がマイナスにならないよう、さまざまな対策を専門的知識を駆使して講じていきます。 私の場合、住宅ローン相談、保険の見直し、資産運用、老後の生活、早期退職(FIRE)、すべての場面でキャッシュフロー表を作成します。すごく、優れものでFPの武器と言ってもよいでしょう。 ぜひ、皆さんもキャッシュフロー表を作成してみませんか?
sdhfpo
4月27日読了時間: 1分
ライフプランを立てること
ライフプランとは、100歳程度までの、自分や家族の将来の行事、イベント(結婚、出産、マイホーム取得、子供の入学、卒業、旅行、車の購入、定年退職、早期退職、転職など)をリストアップして計画を立てることを言います。 ライフプランを立てることにより、将来の夢や目標が明確になり、これに向けて、今何をすべきか、どのような準備をすればよいかなどが分かりやすくなります。あるいは、特に準備をする必要がないことが分かったりします。人生の設計図とも言えます。将来の不安を減らす効果もあります。 ライフプランは、自分だけでも作ることができます。あるいは、第三者や専門家であるファイナンシャルプランナー(CFP、1級FP技能士)などのアドバイスを受けながら作ることもできます。一度作ってみてはいかがでしょうか。
sdhfpo
2月20日読了時間: 1分
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